07 秦氏ゆかりの地巡り

五・六世紀頃、大陸から秦氏一族が嵯峨野の地に渡来。松尾山の神を総氏神とし、新しい文化をもたらしました。また保津峡を開削、桂川に堤防を築き、農耕地を開発し、絹織物、酒造などにもかかわったと伝わる。この秦氏のゆかりの地を巡り、秦氏の謎と平安京以前の京都の歴史に思いを馳せる。

蚕ノ社

広隆寺

蛇塚古墳

松尾大社